上松秀実OFFICIAL SITE

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3rd.Single「Dear Lady」



2009年11月18日リリース!

2nd.Single「時代」

2009年3月4日リリース!

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1st.Single
「Dear My Friends/トラウマ」

2008年10月8日リリース!

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着うた

「Dear Lady」着うた・フル配信中♪

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「Dear Lady」への想い


~応援してくれているみんなへ~


リリースやブログを含めて、長い間お待たせしてしまった上にご心配をかけしてしまって、本当にごめんなさいm(_ _)m
誰かを思ってつく嘘もあると思う、だけど嘘は嫌いだから正直に書けるとこまで書くね。
この数ヶ月間、本当に色々な様々な出来事がありました。
応援してくれているみんなに“唄い人上松秀実”としてこの時代に歌う事への迷いと葛藤と、打ち明ける事へのためらいを感じていました。

下記以降は、一部の男性は気分を害される方もいるかと思いますので、そういう方は目を通すのはここまでにして下さい。

私のセカンドシングル“時代”以降の「~Peps春ぽっぽ~ 渋谷AXライブ」に来てくれた方はもう知っていると思うんだけど、事の始まりは・・・
2008年9月下旬、デビューシングル「Dear my friends / トラウマ」のリリース当時の事でした。

学生時代から周囲の女の子達よりも月経の症状が酷いと感じていて、その後も月経前後になると、家族や友達やせっかく出来た大切な恋人にも、イライラして当たってしまったり、急に悲しくなって涙が止まらなくなってしまうことがありました・・・
この仕事に就いてから色んな知識を持った方とお話しする機会が増えて、その中で月経の度に救急車を呼ぶ方がいることを知ったりで、周囲の勧めもあり大学病院へ・・・

結果、“PMS月経前症候群”・“子宮内膜症”、女医さんの診断でした。

数ヶ月間、不慣れな内診台にMRI検査、当時交際していた彼の親族や彼(過去)へ打ち明ける事で、もしも態度の変化があった時には・・・
その事実を受け止めなくてはいけないプレッシャーを感じていたり、本当に落ち込んでいました。
通常の女性よりも命を授かりにくい事実を受け止めるのと、急速な環境の変化が重なってしまって私には辛いものでした。

MRI写真を見ると明らかに左右の卵管の大きさの違いが確認できて、上手く排出されていない為に腫れているのがわかりました。
そこから、これまでの度を超えている痛みと月経不順が起こっている事を初めて知りました。

そして女医さんに、“子宮内膜症”自体は完治する事はないけれど、月経周期を一定にし、平らにする治療は出来ると教えていただきました。

そこで勧められ、始めたのがピル治療です。
私の場合、約一ヵ月間猛烈な吐き気と倦怠感と体重増加と向き合って、理解のない周囲の方には“あの子って子供産めないんでしょ”と言われました。

“子宮内膜症”は、妊娠する確率は通常の女性より低いですが妊娠する事はできます。
50代の知人女性は、“子宮内膜症”の患者のひとりでしたが、3人のお子さんを出産されました。
その方は出産後病気で子宮を全摘出しましたが、別の方の例ですと、出産後に症状が全くでなくなったという元患者さんもいらっしゃいます。
やはり、相性などもあり、最新医療もあり、まだまだわからない部分もあるようです。

私はこの病気と向き合ってみて感じた事は、婦人病に対して社会や一部周囲の方々の理解が薄いことが悲しかったです。

そして、

“早期発見”
“勇気を出して病院に行って、理解のある先生と出会う”
“決して諦めない”
“独りじゃない”

と私はまず女性に、そしてきっと理解してくれるあなたに伝えたいです。

正直、辛かったけど、今の私にはそれを吸いとってくれて、手を焼かせてくれる守るべき我が子、子供代わりの可愛いニャンコがいます☆

そして、そこに偶然なのか不思議な縁と巡り合わせで、ここ最近、私の周囲や応援してくれている友達、計11組くらいかな?多分もっとですね(笑)
結婚とベイビーラッシュです。

お祝いや相談の通話料は出ていくのに、私に出会いは無。チーン

それぞれのカップルが選んだ様々な形式、順番は違ったりしても、結ばれてパパやママになった夫婦、命を授かった夫婦がいます☆
相談にのったり、のろけられたりしながら、私の本心を言うと涙が出るくらい羨ましすぎて嬉しかったり、凹んだりちょっぴり複雑だったりしました。はい

それから私の親族や、私のママの友人等々を含めると、多分もっとたくさんのカップルが幸せになっています★

ちなみに…
みんな10代~20代です★

今や、もう若い早いで当たり前な時代です★
だけど、周囲の話を聞いていて感じたのは、私達を育ててくれた世代の親達や、その上の世代の親達もまた大変だったんだなと思います。

争いからきている歴史・教育の違いやズレからきているもの、周囲からの見え方に疲れてしまったり、育児用品が現代よりも不便だったり、現代ほどおしゃれして街を歩けなかったり…
本当にパパやママや、その世代を生きた大人達とのすれ違いをなるべく分かち合えたらなと感じたし、同時に感謝と尊敬の気持ちを抱くことができました。

ですが、
“女は子供を産む道具”という言葉は、私個人としては大っ嫌いです。

とか言うから、可愛くなくて私モテないんだよねー(笑)

最近上松ちょっぴり焦てるね。
まー私ちょーどきゅーのわがままだからねー。

はいっ、
ひとりごとおわりー。

※これは決して早期結婚・できちゃった結婚を推進するためのものではありません。
※ピル服用を否定するものでもありません。
※ピル服用による吐き気等の症状には個人差があります。
※あくまでも命の大切さを伝えたかっただけです。


長文にもかかわらず、最後まで目を通してくれてありがとうございますm(_ _)m

そして、やっと決まりました!
私のサードシングル“Dear Ladies”にそんな想いをギュギュッと込めました☆

もし良かったら、聴いてみて下さい。

☆Dear Papa☆
★Dear Mama★
☆Dear Ladies☆

命と愛を知ることができました。

みんな本当にいつもありがとう★



上松秀実でした